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定年退職後の必要資金は9,000万円!?老後に備えた50代からの副業

50代になると、定年退職を意識し始めて老後の生活のことを考える方も多いと思います。少子高齢化などの影響で年金額の減少や、受給開始年齢の引き上げなどのリスクがささやかれており、老後の生活に不安を感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

年金や退職金で最低限の生活は送れるかもしれませんが、できればなるべく豊かな生活を送りたいですよね。中には、定年退職後も生き生きと働くためのライフワークを探している人もいるのではないでしょうか。

ここでは、定年退職後に必要な資金や、定年退職後にも続けられる50代におすすめの副業などについてお話しします。

老後に必要な資金は平均9,000万円!?

そもそも、老後の生活にはどのくらいの資金が必要なのでしょうか? 

総務省の調査によると、高齢者の無職世帯(2人以上)の1か月の平均支出額は6569歳で264,661円、7074歳で243,416円、75歳以上で215,151円となっており、平均的な生活を送るためには、夫婦2人で月20万~25万円程度必要なことが分かります。

仮に月25万円の支出で90歳まで生きると考えた場合、定年退職後の30年間で必要な資金は9,000万円という計算になります。 

一方、老後の収入源である年金の支給額はどうなっているのでしょうか?

厚生労働省の調査によると、夫が会社員(厚生年金)で妻が専業主婦(国民年金)だった場合の月の平均支給額が夫婦2人で222,327円となっています。年金の支給開始年齢は原則65歳からなので、90歳までの支給額は6,6698,100円と、平均的な老後資金には足りていません。

またこの平均額は平成28年度の調査結果なので、今50代の方が老後を迎える頃にはさらに減少していたり、支給年齢が引き上げられる可能性もあります。

これだけ見てみても、老後の資金を準備しておくことは必須だと言えます。

独立開業する場合も副業からがおすすめ

定年退職後の生活を考えて、50代からの独立開業を考えている方も、リスクを考えると副業から始めるのがおすすめです。ただ、50代の会社員が副業を始めるのは体力的にも難しいのではないかと思う人も多いと思います。 

実はそんなことはありません。政府の働き方改革により副業を解禁する企業も増える中で、副業の仕事も以前より格段に充実してきています。また、副業から始めて独立開業できる副業もたくさんあります。定年退職後の独立開業も決して遅くはないのです。

50代から始められて定年退職後も続けられるおすすめの副業

実際に、老後の生活の安定のために定年退職後も続けられる副業を探す50代の方が増えています。転職は難しくても副業なら50代からでも新しい仕事を見つけることができます。 

ただ、50代から副業を始めて実際に稼げるようになるのか不安に思う方もいるかもしれません。ここからは、50代からでもしっかり稼げて定年退職後も無理なく続けられる副業をご紹介します。

得意なことを人に教える“教室ビジネス”

今流行りつつあるのが、自宅で開業できる教室ビジネスです。50代のアドバンテージとして、社会経験や人生経験の豊富さがあります。会社で専門的なお仕事をされている方であれば、それを人に教えるのも良いかもしれません。 

今は教えたい人と教わりたい人をマッチングするサイトも充実しており、営業活動をすることなく自宅で手軽に教室を始めることができます。軌道に乗ってくれば教室をどんどん拡大し、収入を増やしていくことも可能です。 

教室ビジネスのマッチングサイトとしては、ストアカタイムチケットが有名どころです。登録方法や利用方法もとても分かりやすく簡単ですぐに始められるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 

独立開業なら“フランチャイズビジネス”

定年退職後の副業やサイドビジネスとして昔から人気があるのが、フランチャイズビジネスです。フランチャイズビジネスだと、飲食店や塾などの店舗経営が、少ない開業資金で始めることができ、本部のサポートも充実しているため、一から開業するよりも低リスクです。 

最近では週1~など副業からでも始められるビジネスも増えてきており、会社員の方も始めやすくなっています。また、自分の趣味につながる業種を選ぶことで、老後のライフワークにすることもできます。

会社員が副業で始めるフランチャイズビジネスについては、次の記事で詳しく説明していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

定年退職後のシニア世代が活躍!結婚相談所

もう1つ、定年退職後も働ける副業におすすめなのが“結婚相談所”です。結婚相談所と言っても、事務所を構えるような大掛かりなものではなく、自宅でできる婚活アドバイザーのような形です。 

12回からの活動も可能なので、会社員の副業として始めることができ、軌道に乗ってくれば独立開業することも可能です。また、結婚相談所のお仕事は、たくさんの人と関わり、幸せをつかむためのサポートをするという面でとてもやりがいがあり、ライフワークにも最適です。

また、結婚相談所を実際に開業して活躍されている方の中には50代以上~定年退職後のシニア世代の方も多く、結婚相談所の仕事の特性からしても、人生経験の豊富な50代以上~シニア世代の方に向いている副業なのです。

結婚相談所の副業の始め方や仕事内容については次の記事で詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

結婚相談所の50代の求人状況について。正社員以外の働き方とは?

結婚相談所(仲人士)の仕事内容って?

結婚相談所の開業資金の相場は?開業に必要な準備って?

まとめ

以上、定年退職後も続けられて稼げる副業についてご紹介しました。老後に豊かな生活を送るためにも、早めの準備が大切です。みなさんが自分に合った副業を見つけて、定年退職後も自分らしく生き生きと生活することができれば幸いです。

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