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英語を活かした在宅副業について。英検やTOEICなどの資格は必要?

海外留学や海外勤務の経験を活かして、英語を使った在宅副業を始めたいという方は多いと思います。英語ができるというだけで、副業でできる仕事の幅も広がります。

ここでは、英語を活かした在宅副業について、必要な資格や仕事内容、報酬などについて説明したいと思います。

英語を活かした在宅副業について。英検やTOEICなどの資格は必要?

英語の在宅副業を始めるのに必要な資格は?

英語の在宅副業を始めるのに必要な資格は?

英語の在宅副業を始める際に気になるのが、英検やTOEICなどの資格はあった方が良いのかということだと思います。翻訳や英会話スクールの講師、カスタマーサポートなど、英語力を活かした在宅副業はたくさんありますが、資格がなくても始められる仕事は多いです。

ただ、副業は個人で仕事を受ける場合がほとんどなので、何か資格がないと仕事が回ってこなかったり、仕事を受けられたとしても報酬が低かったりというのが実情です。そのため、資格が必須というわけではありませんが、副業で本格的に稼ぎたいという人は資格がある方が良いと言えます。

仕事内容にもよりますが、在宅副業で英語の仕事をする場合、英検の場合は準1級、TOEICの場合は800点以上が目安となります。それ以上の資格やスコアを取得していれば、さらに良い報酬で仕事が受けられるイメージです。

では、ここからは英語を活かした在宅副業にはどんな仕事があるか、その仕事内容や始め方などについて説明していきます。

翻訳の副業

翻訳の副業

英語を活かした在宅副業で、最も手軽に始められるのが翻訳の仕事です。なぜ手軽に始められるかというと、ランサーズやクラウドワークスをはじめとするクラウドソーシングサービスに多数の案件が募集されているからです。

クラウドソーシングサービスとは、仕事を依頼したい人と、仕事を受けたい人をマッチングするサービスのことで、副業をしている人やフリーランスで働く人が多数登録しています。

最近では、クラウドソーシングサービスの方が安価で仕事を依頼できるので、翻訳会社に依頼せずにクラウドソーシングサービスで引き受けてくれる個人を探す企業が増えています。

では、クラウドソーシングサービスで募集されている翻訳の仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。その内容や報酬を見てみましょう。

ビジネス文書の英訳

具体的には「自社サービスの提案書を英訳してほしい」「契約書を英訳してほしい」などといった内容の仕事です。ビジネス文書なので難易度が高く、その分報酬も110,000円~50,000円と高めになっています。 

ホームページやブログ記事の翻訳

ブログ記事1ページの翻訳から、ホームページ全体の翻訳まで、さまざまなボリュームの仕事があります。内容にもよって難易度は異なりますが、ブログ記事の翻訳などは1,000文字程度で比較的手軽に始めやすくなっているので、初心者の方におすすめです。 

論文や資料の日本語訳

社内で必要な資料などを日本語に翻訳する仕事です。特に論文などはボリュームが多く、内容も難解なものが多いので、50,000円~200,000万円と報酬も高額になっています。 

英語での電話・メール対応

顧客や取引先企業への電話対応やメール対応を英語で行う仕事です。こちらも、翻訳の仕事よりも数は少ないですが、クラウドソーシングサービスで募集されていることが多いです。電話の場合は150円~100円、メールの場合は110円~30円と安価ですが、ビジネス文書や資料の翻訳などと比較するとハードルは低くなるので、初心者の方におすすめです。 

英会話スクールの講師

英会話スクールの講師

英語を活かせる在宅副業としてもう1つ、英会話スクールの講師があります。在宅の英会話スクールの講師と聞くと、ECCジュニアのホームティーチャーが有名ですが、今はオンラインの英会話スクールの需要も高まっているので、自宅で教室が開けない場合でもパソコン1台で仕事をすることができます。

ECCジュニアのホームティーチャー

昔からあるECCのホームティーチャーですが、主に子どもが生徒になるため、英検やTOEICなどの特別な資格は不要で、それほどレベルの高い英語力は求められません。学生時代に英語が得意だったというレベルで十分対応できます。

報酬は生徒数によりますが、軌道に乗れば週2回(40分~100分)の開講で月70,000円程度稼げるようです。在宅副業の収入としては十分と言えます。 

オンライン英会話スクールの講師

オンライン英会話スクールの対象生徒は学生から社会人まで様々ですが、より実用的な英語を学びたい生徒がメインとなるため、求められる英語力も高くなります。そのため、英検やTOEICなどの資格や、海外在住・勤務経験などが求められます。 

報酬は時給1,000円~1,500円程度で、英語のレベルが高くなればその分高い時給で仕事をすることができます。土日にそれぞれ4時間ずつレッスンをすれば、月32,000円~48,000円程度の収入となります。

在宅でパソコンを使った仕事になるので、ECCジュニアのホームティーチャーよりもさらに自由度が高く、スクールによっては24時間好きな時間に働くことも可能です。空いた時間を有効活用して副収入を得たいという方にはかなりおすすめです。

まとめ

英会話スクールの講師

以上、英語を活かした在宅副業について、仕事内容や報酬を紹介しました。英検やTOEICなどの特別な資格がなくてもできる副業もありますが、ほとんどの場合、資格はあった方が有利ですし、稼げる額も変わってきます。

ただ英語が得意というだけではなく、TOEIC800点以上、英検準1級など、ある程度のレベルの方が英語の在宅副業に向いていると言えます。

このサイトでは、英語を活かした副業の他にも、様々な在宅副業を紹介しています。在宅の副業を探しているという方はぜひ次のページもチェックしてみてください。

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