ロゴ

日本仲人協会 TOP副業結婚相談所ポイントは“集客の基盤”!結婚相談所を成功に導く3つの集客方法

ポイントは“集客の基盤”!結婚相談所を成功に導く3つの集客方法

結婚相談所の開業を考えているけど、集客できるかどうかが不安…という人は多いと思います。結婚相談所はランニングコストがあまりかからず、利益率が高いことから人気が出てきていますが、集客がうまくいかなければ売り上げは立ちません。

ここでは、日本仲人協会の集客アドバイザーが、結婚相談所の集客について、継続的に集める方法や一気に多くの会員を集める方法など、目的によって最適な集客方法をお伝えします。

あなたが結婚相談所の集客についての不安や疑問を解決し、安心して開業することができれば幸いです。

結婚相談所を開業するためには、どのくらい会員数が必要?

結婚相談所を開業するためには、どのくらいの会員数が必要なのでしょうか?会員同士でカップリングをし、その後の成婚までつなげていくためには、会員数は多ければ多いほど良いです。少なくとも1,000人以上いなければ、お客様の希望するお相手を探すことは難しいのではないでしょうか。

個人で1,000人以上会員を集めることは不可能ではありませんが、かなりの労力とコストがかかります。では、どうすれば良いのでしょうか?

個人で結婚相談所を開業する場合は、日本仲人協会を含む大手結婚相談サービスに加盟するのがおすすめです。大手結婚相談サービスに加盟すれば、その連盟や協会の会員10,000人~50,000人から相手を探すことができるため、自分で集客する会員は1名でもスタートすることができるのです。

個人で開業する場合は、会員数が20名もいればとりあえずはやっていけますし、いきなり50人100人と集めたとしても自分一人では全員に対応しきれません。まずは現実的に20名を目指して集客していきましょう。

また、結婚相談所は成婚すれば会員はどんどん入れ替わっていきます。大手の結婚相談所のホームページを見てみると、入会から約4ヶ月以内に成婚退会になる場合が最も多いとか書かれています。そのため、少しずつでも継続的に会員を集めていく基盤を作る必要があります。

お金をかけない集客の基盤“ブログ”

継続的に会員を集めるためには、最初に集客の基盤をつくることが大切です。集客の基盤としておすすめなのが、日本仲人協会でも多くの会員が取り組んでいる“ブログ”です。ブログはお金がかかりませんし、毎日更新して記事をどんどん増やしていけば順位が上がり、継続的に集客することができるようになります。

ブログと言っても、とりあえず記事を更新していけば良いというものではありません。集客できるブログを作るためには、内容はもちろん、文字数や更新頻度もしっかり考えていかなければなりません。ここからは、集客できるブログを作るためのポイントをお伝えします。

ブログには何を書けば良いの?

ブログに書いていく内容は大きく分けて2つ、“活動報告”と“お役立ち情報”です。

まずは活動報告ですが、ここでは入会希望者が知りたい情報を意識して発信していきます。入会希望者が知りたい情報は、「どんな人が相談に乗ってくれるのか?」「どんなサポートをしてくれるのか?」「成果は出ているのか?」ということです。このような情報を見て、ここなら安心して任せられそうと思ってもらえれば入会につながります。

次にお役立ち情報ですが、これは婚活のアドバイス的なものです。婚活で悩んでいる人たちに対して役立つ情報を発信していきます。自身の結婚相談所をアピールするだけではなく、このような情報を広く発信することで、より多くの層にアプローチすることができます。

また、記事はカテゴリ分けして、ブログに来た人にとって分かりやすくしておくのもポイントです。ブログの構造がわかりやすくなっていると、1人の人が複数のページを巡回するので、検索順位が上がりやすくなるからです。

ブログの更新頻度や文字数はどのくらいが良いの?

1つの記事の文字数はできれば2,000文字以上、更新頻度は毎日が理想です。ブログの更新頻度とコンテンツの量は、検索順位に大きく影響するからです。

実際に私も複数のサイトやブログ制作に携わってきましたが、更新しなければ順位が上がりません。逆に、しっかり文字数のある記事を定期的に更新すると、それだけで順位が一気に上がってきます。

普段あまり文章を書かない人にとってはかなり難しいかもしれませんが、慣れればかけるようになってきます。最初は毎日2000文字ではなくても良いので、徐々に更新頻度や文字数を増やしていきましょう。

集客の基本“紹介”をフル活用しよう

ブログの基盤を作りつつ、もう1つ取り組んでおきたいのが紹介による集客です。紹介には2つ、自分の人脈を使った紹介と会員からの紹介があります。

自分の人脈を使った紹介では、とりあえず知り合いに声をかけまくって、自分が結婚相談所を開業したということをたくさんの人に知ってもらうことが重要です。その人自身が婚活をしていない場合でも、知人や友人で婚活をしている人がいる可能性は高いです。自分の知人には手あたり次第声をかけ、名刺やチラシなども配っておくと良いでしょう。FacebookやTwitterなどのSNSも活用するのも良いと思います。

そしてもう1つは会員からの紹介です。これは、ただ紹介を促したり、お金で釣る紹介キャンペーンをしたりするのはNGです。できればサービスに満足してもらい、知り合いにも紹介したいと思ってもらうのが理想です。目先の集客も大事ですが、まずは一人一人の会員に全力でおもてなしをすることで、後々の集客にもつながっていくものです。

また、これは後々の話ですが、成婚で退会した会員とも関係を切らないということもポイントです。成婚で退会した人はほとんどがあなたの結婚相談所のサービスに満足しているので、現役の会員よりも紹介を促しやすくなります。

手っ取り早く広告費をかけて集客

ここまでで紹介した集客方法は、お金はかかりませんが、成果が出るまでに時間がかかり、すぐにたくさんの会員を集客することはできません。最初からたくさんの会員を集めて、大規模な組織にしていきたいと考えている人には、WEB広告やチラシなど、広告費をかけた集客がおすすめです。

WEB広告での集客

リスティング広告やバナー広告などのWEB広告は、慣れている人であれば自分ですぐに出稿できて比較的低コストで集客することが可能です。特にリスティング広告は、検索キーワードに対して広告を出すことができるため、「結婚相談所 入会」「結婚相談所 料金」などのキーワードで調べている入会見込みの高いユーザーにダイレクトにアプローチできることが強みです。

チラシや新聞広告などでの集客

今はWEB広告が主流になってきて、衰退しつつあるチラシや新聞広告などのアナログの集客ですが、個人の結婚相談所のような地域性の高いサービスなどでは、やり方によっては思わぬ効果を発揮することがあります。特にポスティングチラシなどは、自分のエリアのターゲットに直接アプローチできるので、集客方法に困った場合はやってみるのも良いかもしれません。

集客がうまくいかない場合はどうすれば良い?

色々な集客方法を紹介しましたが、どれもうまくいかないという場合もあるかもしれません。そういう場合も安心してください。日本仲人協会なら集客のサポートも万全です。

日本仲人協会では、加盟している仲人士(結婚相談所)を対象に定期的に勉強会を行っています。結婚相談所の仕事内容のアドバイスから集客方法まで、安心して結婚相談所を運営できる情報を提供しています。

また、何かわからないことがあれば、日本仲人協会理事長の中西と直接話して質問することも可能です。集客方法についてのアドバイスもしておりますので、分からないことがあれば何でも質問してください。

それでもうまくいかない場合は、あなたに代わって日本仲人協会が会員を集める制度もあります。勉強会に参加し、日本仲人協会の仕組みをしっかり理解していて、一定のレベルまで到達した仲人士を理事長が推薦し、集客のサポートを行っています。
※詳しくはお問い合わせください。

まとめ

以上、結婚相談所を開業する場合の集客方法について説明しました。先程もお伝えしましたが、結婚相談所の集客では、目先の会員を集めつつも、継続的に集客できる基盤を作っておくことが大切です。

ここでは結婚相談所の集客についてお伝えしましたが、結婚相談所の開業のためには、仕事内容を具体的に把握しておくことも大切です。結婚相談所の仕事内容については下記の記事で説明していますので、是非チェックしてみてください。
結婚相談所(仲人士)の仕事内容って?

▼理事長が直接解説!集客方法についての動画はこちら

関連記事

最短2週間で、
マリッジアドバイザーとして活動できます!