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会社を辞めたい人は、辞める前に今すぐ副業を始めるべし

「上司のパワハラがつらい…」「給料が安すぎる…」などの理由から、会社を辞めたいと思っているあなた。勢いで会社を辞めてしまうのは絶対にやめてください。

どんなにつらくても何の準備もなしに会社を辞めてしまうのはリスクが大きすぎます。

この記事では、会社を辞めたいと思っている人に副業をお勧めする理由や、準備しておくべきことなどについて説明します。

辞めて後悔しないために、まず自分の力で稼ぐ方法を身につける

給与も上がらないし、職場に将来性もない。扱いも悪いし、こんな会社今すぐ辞めたい・・・
いまあなたは、そのように思ってらっしゃるかもしれません。

しかし、何の準備もなしに会社を辞めてしまうのは、リスクが大きすぎます。

じつは私も昔、会社を辞めたくて悩んでいた一人でした。あのまま勢いで会社を辞めていたら今頃はニートになっていたのではないかと思うと本当にぞっとします。

当時勤めていた会社では上司から毎日怒られ、同僚ともうまくいかず精神的に限界を感じていました。転職も考えましたが、特技も資格もなく面接が大の苦手だった私は、今より良い会社に入れる希望はほぼ0%に近いということに薄々気づいていました。(そもそも仕事をしながら転職活動をするバイタリティーもありませんでした。)

結果として会社を退職することになりましたが、そのときは副業で生活できるくらいの収入が得られていたので、そのまま個人事業主としてスムーズに再スタートすることができました。

「会社を辞めたい」、かつ「転職するのも気が進まない」と思っている人は、一刻も早く会社以外の副収入を確保できるように副業を始めるべきだと思います。副業で稼ぐことは、今よりも良い会社に転職することに比べるとそれほど難しいことではありません。

ここでは私の経験を踏まえて、会社を辞めたい人に副業をお勧めする理由や、準備しておくべきことなどについて説明します。

転職ではなく副業のほうが向いている人

会社を辞めたいと思ったときに、転職という選択肢もあると思いますが、転職でうまくいくのは一部のデキる人たちだけです。資格やスキルもなく、今の会社で成し遂げたことも特にない、という私たちのような人材を歓迎してくれる会社はそれほどありません。特に、自分に自信がなく、アピールすることが苦手な人には転職はおすすめしません。

大学生のときの辛かった就職活動をもう一度したいと思いますか?面接で一生懸命自分をアピールしようとしても、うまく話せずに空回りして終わる…。周りは次々と内定をもらっているのに自分だけ内定がもらえない…。私はそんな思いをしたくなかったですし、何より履歴書を書いたり企業にエントリーしたり面接を受けたりという面倒な作業をしたくありませんでした。

転職活動もできないのに、会社員として働きながら副業で稼ぐことなんてできるのか?と疑問に思う人もいると思いますが、副業で稼ぐことはそんなに難しいことではないのです。

会社を辞めて自由に働くという選択肢

会社を辞めたいと思っている人の中には、その会社を辞めたいというよりはサラリーマンとして働くことを辞めたいと思っている人も多いと思います。やりがいもなく出世の見込みもなく定年まで会社に縛られて働き続けることを考えると、このままで良いのかと思ってしまうのも無理はありません。

でも、自分で起業できるような知識や資金もないし、辞めたくても辞められないというのが本音なのではないでしょうか。確かに、起業するには知識やスキル、それなりの資金が必要ですし、事業を成功させるためにはサラリーマンよりも大変な思いをすることになります。

ただ、会社に所属せずに働く場合、何も起業だけが選択肢ではありません。会社は興さずに個人事業主として働くことも選択肢の一つです。それほど大金を稼がなくても良いのであれば、個人事業主としてマイペースに仕事をするのがおすすめです。

そのために、会社を辞めるまでに副業として自分に合うビジネスを見つけ、ある程度収入を得られるようになったときに独立できるように準備をしておくべきなのです。

では、副業を始めるためにはまず何から始めれば良いのでしょうか?

会社を辞めたいと思ったとき、最初にするべきこと

会社を辞めたいと思ったときにするべきことは、仕事以外のプライベートの時間をなるべく多く確保するということです。副業で収入を得るためには自由に動ける時間が多いほうが有利です。

どうせ辞めるのだから、キャリアや人事評価を気にする必要はありませんし、人間関係も最低限保っていれば何も問題はないと思います。

嫌な上司の誘いや飲み会や会社のイベントはきっぱり断り、副業に費やせる時間をなるべく多く確保しましょう。

会社員におすすめの副業はフランチャイズビジネス

会社員として働きながら副業を始めて、いずれは会社を辞めて独立できるまでに収入を増やしたい場合はフランチャイズビジネスがおすすめです。(写真はラーメンになっていますが、ラーメン屋をおすすめしたいわけではありません。)

フランチャイズとは、本部に加盟金やロイヤリティを支払う代わりに、商号・商標の使用許可が得られるビジネスモデルのことです。

フランチャイズの加盟金やロイヤリティは500万円~1,000万円とかなり高額なイメージがある人も多いかもしれませんが、今は必要な開業資金が0円~1万円のみというビジネスが増えています。

何より、ノウハウやスキルがない人でも始めることができるため、「自分で起業するのは難しいけど会社を辞めたい」という人でも簡単に始められてしっかり稼ぐことができます。また、副業から始められるビジネスもたくさんあります。

会社員の副業におすすめのフランチャイズビジネスについては、次の記事で説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

会社員がフランチャイズで独立するなら副業からのスタートがおすすめ

”会社辞めたい”と考えている20代〜30の代の方へ ー 副業・起業のすすめ

会社をやめたい!と考えている方へ

アラサー世代はアイデアとスキル次第で最初から起業もOK

最近では、就職せずに最初から起業をする人も増えてきました。またそこまで行かなくても、会社員として働き始めてしばらくしてから起業する方も増えてきました。

20代・30代のうちであればよほど大きな失敗をしない限り十分リカバリーできます。
実現したい理想があったり、成功したいというモチベーションが強い場合は、思い切って起業することも選択肢としてはありです。

もちろん、何の考えもなしに起業してもうまくいくことはありません。
アイデアやスキルがあり、しっかり準備をするという前提で、早い段階での起業も選択肢の一つです。

稼ぎたい・お金を稼ぐ手段を増やしたいだけなら、サラリーマンと副業を両立する方が賢い

一方で、ただ収入を上げたいということであれば、副業にとどめておくのが無難です。

起業は必ずしも成功するとは限りません。むしろ多くが失敗します。
起業して1年後には60%の事業が潰れるというデータもあります。

現実問題、そんなに大きなリスクは取れない、大成功したいというわけではなく入ってくるお金を今より増やしたいというくらいであれば、本業以外に副業に取り組むのがおすすめです。

いまは正社員でも副業を解禁する企業も増えていますし、労働時間は増えるというデメリットはありますが、所得を複線化できるというメリットがあります。

とにかく会社を辞めたいなら、副業をベースに起業する方が確実

お金より何より、とにかく会社をやめたい!ということであれば、より前向きな副業を検討しましょう。
将来の起業の準備として副業を始めるという方法です。

会社以外の収入を得る道を作りつつ、将来起業する際の実績を作ったり、人脈を築いたりして、今後の独立起業の準備を積極的に行っていきます。

業務を改善して残業を減らす・会社の規定に注意するなどいくつか超えなければいけないハードルはありますが、いきなりの起業に比べてリスクも低く、確実性の高い方法です。

会社辞めたいと考えている40代の方は副業を始めるタイミング

会社員を辞めて何をする?個人で稼げるスキルはある?

40代は将来についていろいろと悩む時期です。

このまま会社員として働き続けるのか、それとも起業をするのか。40代で決断したことが、後半生を決定づけると言ってもいいと思います。

転職するにも、市場の評価が厳しいのが40代。転職サイトに登録しても、エージェントの反応はあまり芳しくはないと考えるのが無難です。実績を残し、管理職としての経験もある人なら業界・業種・職種によってはいい条件でいい会社に入社できる可能性もありますが、これは少数派。大多数はより厳しい条件での転職になり、給与のアップは見込めません。

それでももうこの会社にはいたくない!でも転職は厳しい。
そうなると選択肢として浮かび上がるのが起業です。一念発起して会社を辞め起業しようとする方もいると思いますが、ちょっとまってください。会社をやめて、一人で稼げるスキルはありますか?
不満が先に来て逃げるように辞めると、必ず後悔する結果が待っています。
周囲からの反対もあるでしょうし、家族からの支援も必ずしも受けられるとは限りません。

まず冷静に現状を見つめ直しましょう。
そしてどうしても会社をやめて起業を!となったら、まず副業で結果を出し、実績を作ることをおすすめします。

辞めて起業・脱サラするなら副業から始めるべし

40代で起業をするなら、まず副業で結果を出しましょう。

副業で実績を積むことでそのまま起業をするのもスムーズになりますし、収入のあてを先に作っておくことで精神的にも安定します。また、家族の応援・周囲の理解も得られやすくなります。

それに副業を行うことで視野が広くなったりスキルが上がったりして、本業にいい影響をもたらすケースもあります。そうなると会社内での待遇も良くなるかも知れませんし、求人の選択肢も増えます。結果、必ずしも起業をしなくてもいいという判断もあるかも知れません。
選択肢が増えると精神的に余裕が出てきますので、いろんなことが好転します。

50代は副業で稼ぐことがリスクヘッジに

なぜ副業を始める必要があるのか?

これまでは50代にもなると、定年退職まであと何年というカウントダウンが始まる時期でした。しかし現在は多くの企業で45歳以上の早期退職の勧奨が始まっている状況で、50代の方であればよほど優秀・変えの効かない存在でない限り、給与アップや出世の見込みはありません。

では転職すればいいのかというと、50代での転職は40代よりもさらに条件が厳しくなりますし、ほとんど可能性はないといっていいでしょう。かといってこれまで組織の中でやってきた方がいきなり起業するというのは、かなりハードルが高いことでもあります。

そこでおすすめしたいのが、副業を始めること。副業で収入の道を増やしつつ、仮に会社をやめることになっても余裕を持って生活できるように、そしてスムーズに起業に移行できるように早めに実績を作ることをおすすめします。

会社を辞めずに会社員しながら個人事業主として副業を両立する方向も視野に

50代で会社を辞めて独立して、うまくいく人ももちろんいますが、多くの方は苦しんでいます。独立してやっていくのは組織で働くのとは求められるものが全く違いますが、長年組織で働いてきたことで染み付いた考え方や行動をあらためるのが難しく、結果が出ずに焦ってしまう方がたくさんいます。

まずは副業で経験を積み、いつ起業することになっても焦ることのないように準備をしましょう。場合によっては会社から給与をもらいつつ個人事業主として事業を行うのもありです。会社の規定を確認する必要はありますが、会社を辞めるのではなく安定した給与をもらいながら自分の事業を創って、なにがあっても大丈夫なようにリスクヘッジをするのも、立派な戦略です。

まとめ

以上、会社を辞めたい人と思っている人にぜひ始めてほしい“副業”についてご説明しました。希望も夢もないまま会社で働き続けるのは時間の無駄です。会社を辞めて日々のストレスから早く解放されるためにも、今すぐ自分に合った副業を見つけて始めてください。

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